お医者さんごっこから始める

自分はいいけれど、子どもには安定した職業について欲しいと願う親の方が多いと思います。
私自身、自分の将来の安定なんて考えたことがありませんでした。
自分がやりたいように生きたいようにと生きてきました。
正直なところ安定といった生活とは縁遠いものです。

そんな私も、子どもが産まれて自分の親が安定した仕事に就きなさいと言っていた気持ちがわかるようになりました。
お金に苦労してほしくない、充実した人生を送ってほしいという気持ちで言っていたのだと思います。
しかし、子どもが社会に出て仕事をするようになるまでの間にいったい社会の中にどれだけの種類の仕事があるということを知ることができるのでしょうか。
どんな仕事もこういった仕事がある、ということを知らなければ目標に持つことはできません。
私の子どもは男の子なのですが、将来結婚する頃には共働きがあたり前で、主夫ももっと増えているかもしれないし、どうなっているかわからない時代です。
しかし、やっぱり男として生まれてきたのですから、しっかりと稼いでほしいです。
それに加えて安定という意味で医歯薬業のどれかについて欲しいと思っています。
これには、子どもに医師というものに興味を持ってもらう必要があると思っています。
余りしつこいと子どもの方でも嫌になることがあるので、さじ加減が難しそうですがいい感じに刷り込みができればなあと思っています。
今は小さいので、お医者さんごっこなどから始めようと思っています。

改めて、子どもの教育って難しいですね。
将来きちんとした大人になってもらうには、幼少期の今、正しい教育をすべきなのは分かっているんですが、正しい教育って何なんでしょうね。
今はいろんな育児本や、こちらのような育児関連のサイトを見たりして私も勉強しています。

子どもが生まれてから感じたこと